『ようこそ実力至上主義の教室へ』について

いやぁ、これ面白いッスね。

 

ポイントってのは現金の代わりでいわば、電子マネーのようなもの。

上級生から過去問も買えるし、テストの点数だって買える。

 

登場人物について

綾小路 清隆

天才。どのテストも50点になるように調整するなど実力を隠す。

また、体術に優れる。

音山光太くんタイプであり、担任から社会でいう有能だと称される

人にはそれぞれ得手不手があり、それが人間だと主張する。

???「知りたいからだ。本当の実力って奴が何なのか。平等ってのが、何なのかを」

???「少なくとも、(社会は)平等に見えるようにはしなければならない、ってことですよ」

 

堀北 鈴音

自分がデキると思っている。

優秀な生徒会長の兄を持つ。

損得で行動し、人は打算的な生き物だという。

また、彼女によれば老害に席を譲ることは、社会貢献という愉悦を得ることらしい。

自分がなぜ、Dクラスになったのが信じられずにいたが、

自分自身のために、DクラスがAクラスに行くために、須藤たちに補習を開いたり、

英語のテストの平均点を下げるため自分の得点をギリギリまで下げたり、

優しいところがある。

 

櫛田 桔梗

ペルソナを持つ。堀北のことを嫌っている。

誰からも好かれるよう努力をする。