ようこそ実力至上主義の教室へ その2

#よう実

綾小路 清隆

綾小路清隆の父がつくりあげた最高傑作だといわれている。

地の文や心の声は彼の本来の性格ではない可能性がある。

無人島の特別試験では体調不良の堀北をリタイアさせ、綾小路自身がリーダーになることでDクラスを勝利に導く。

自分の過去を詮索しないことを条件に、堀北に手を貸すと言う。

体育祭では須藤に高校生の握力の平均を60キロときいたがゆえ、平均になるよう操作して握力を60キロにしてしまう。

リレーでは堀北兄と勝負し足の速さを披露する。

ホワイトルームとは……。

???「今この瞬間だけ、本心で語ろう。オレはお前(堀北)を仲間だと思ったことはないし、クラスメイトとして心配したこともない。この世は『勝つ』ことが全てだ。過程は関係ない。どんな犠牲を払おうとかまわない。最後にオレが『勝って』さえいればそれでいい。お前(堀北)も、平田も、いや、全ての人がそのための道具でしかないんだよ」

 

坂柳 有栖

綾小路の過去を知る。

???「偽りの天才を葬る役目は私にこそ相応しい」

 

龍園 翔

狡猾な罠で堀北を倒すなど卑怯な戦法を得意とする。

 

櫛田 桔梗

Dクラスの裏切り者。

龍園と協力し堀北を追いつめる。

堀北を一方的に嫌っている理由は、堀北とは同じ中学の出身であり、

櫛田がクラスメイトの悪口をブログに書いていた事件を堀北が知っていると思っているから。

 

堀北 鈴音

無能。優秀な兄に憧れる。

雪ノ下雪乃の完全上位互換であり三つ編みで差別化をはかる他、雪ノ下では退学になっている可能性が高いため、

時代は鈴音とみていいだろう。

須藤と同じ種類の人間だと気づく。

 

一之瀬 帆波

どういうわけか100万ポイント以上獲得している。

 

伊吹 澪

単なるスパイ。