長谷川亮太の部屋

イタリア。

Summer Pockets -サマーポケッツ- (サマポケ) の鳴瀬しろは

停学中の主人公は、おばさんからの誘いを受け、島にやってきます。
初めて来たのに何故か既視感(デジャブ)があるらしいです。

 

マップに浮かんでいるアイコンのキャラを選ぶと、選んだキャラに応じたストーリーが展開されます。

 

???「結果だけを求めるこんな大人になりたくないね」

未来予知できるという、しろは。

あのまぶしさを知っている。楽しかった夏の光だ。もう一度。手を伸ばして掴みたかった。

もしかしたら、未来に行きたいって思ってたから、未来が見えるようになったのかな

なんたらバスターズみたいなやりとりもあり。

もしも、運命の途中に渦のようなものがあったとして……そこから自分が逃れたとしても。
渦自体はなくならない。だったら、その渦の根源に、挑んでみたほうがいいのかもしれない。
……大きな渦。それが運命というものの正体なら。
流されず、立ち向かっていくしかない。

運命はどこか出繋がっている。そんな気がした。大事な大会で負けても。誰かの期待を裏切っても。
その経験が、必要になるときがある。無駄な時間なんてない。
どこかで誰かに巡り会い、全ては、その人の力になるための過程だったと思える時が来る。