長谷川亮太の公式ブログ

――魂の友《ソウル・フレンズ》は、八神 太一

『リア充にもオタクにもなれない俺の青春』と『非オタの彼女が俺の持ってるエロゲに興味津々なんだが…… 』

非オタの方が好み。

メタの果てには荒廃があるのかな?

???「嘘をつかず、他人の顔色を窺わず、季節に流されず、同調圧力に晒されず、友情の皮を被った悪意に晒されず、ただ、好きなものを好きだと語り合える」

???「3ヶ月ごとに覇権が変わって、3か月ごとにコンテンツが終わる。それって、やっぱり、おかしいと思うんだ」

???「そういう一途さこそ、オタクがオタクである所以だと思ってた。だけど、本当は、むしろ逆だった。覇権の側に立っている、だっけ? それがオタクの条件だった。だから、俺はオタクじゃなかった」

???「たぶん、永遠って、一瞬のことなんだよ」

???「あのタイミングで、青い紐、描かなかったら、それは、えっと、オタクじゃ、ない、みたいな、風潮が」

???「風潮。同調圧力。見せかけの一体感。何が好きなのかも自由に語れない」

 

非オタの彼女が俺の持ってるエロゲに興味津々なんだが…… (富士見ファンタジア文庫)

リア充にもオタクにもなれない俺の青春 (電撃文庫)